2017年5月16日火曜日

日本テイストはやはり難しい




さて、おとといですか、
ミホ・ミュージアムで行われたルイ・ヴィトンのクルーズコレクション。
カンサイさんの絵なんかが使われていた、
日本テイストだったのですが、
見る限り、これは相当、難しいだろうと思いました。

メイクが歌舞伎風、ドレスに「京都」とか書いてあり、
これを着るのは誰?という疑念が頭から離れません。

カンサイさんに関しては、
先日のデヴィッド・ボウイの続きなので、
はっきり言って、かなりのきわもの。

歌舞伎、忍者、甲冑、やっこさんみたいな絵とか、
これは、これは・・・
無理じゃないのでしょうか?いろいろな意味で。

今までもいろいろな人が日本のキモノやら何やらを取り入れたショーをしてきましたが、
今回のものはその中でも、かなりのきわもので、
着てみたい感じが全くしないという
希有なショーでございました。

私たち、日本に住んでいると、ああいうものにときめかないのですね。
(もちろん中にはときめいた方もいらっしゃるとは思いますが)

ただ、ミホ・ミュージアムは行ってみたいですね。
ロケーションが素晴らしかったです、はい。
以上、感想でした。


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