2017年5月15日月曜日

作品は子供のようだと、なんとなくわかる

さて、昨日発売になりました『わたし史上最高のおしゃれになる!』という
私の本ですが、
アマゾンさんに注文した方にはまだ届いていないようで、
たぶん今日明日には届くのではないかと思われますので、
しばしお待ちを。

さて、デビュー作の発売日というものは一生に1度しかないってことで、
藤沢の書店へ偵察へ行ってきました。(といっても2店舗)
老舗の書店の有隣堂さんと、駅に直結したBOOK EXPRESSさんに置いてありました。
発売日だからでしょうか、どちらの書店もたなの真ん中に置いてあって、
見つけにくいということはなかったです。

がしかし、どちらも、ファッション関連のたなを見ている人が皆無なのね。
誰か見ないかな~と動向を探っていたのですが、
誰もたなの前に来ない。
ほかのたなとかも見たりして、10分ぐらいはいたと思うけれども、
ファッションのたなを見に来る人がいないのね。
そうなのね!
ま、そういうご時世ということで・・・

これで私の作品は物理的な形となって世の中を流通することになったわけですが、
何か最近、とても客観的な感じで見れるようになって、
自分の作品ではあるのだけれども、ちょっと離れた存在というか、
一体感はないというか、不思議な感覚で、
これがいわゆる作品は子供のようだということなのねと。
独り立ちして頑張ってねという感じだけれども、
まだサポートは必要だよね、という。
そんなこんなで、いろいろ今まで感じたことのない感情が湧きあがってきて、
面白いです。

そんなわけで、私の子どもでもある作品をなにとぞよろしくお願いいたします!



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