2016年12月7日水曜日

続けない理由

きのう自分のブログを見直していて、
なぜ私はこうも続けられるのだろうかと考えてみました。
ブログなどというものは、
結構リスクがございまして、
匿名でdisられたりするわけです。
けれども、誰かが褒めてくれたりすることは、
それは皆無とは言いませんが、
アクセス数の割には少ないです。
0.001%ぐらいです。
それなのに、削除しますと書くと、
やめないでくださいときます。
ほめられるわけでもない、利益が出るわけでもない、
それなのに続けられる唯一の原因は、
私は自己価値が低くないからです。
自分がやりたい、読みたい、楽しい、
続けられるのはそれだけが理由です。
自己価値が低い人には、こんな状態は耐えられないと思います。


これを誰かに褒められたい、
ランキングで上位にいきたい、
ぽちっとしてもらいたい、
報酬が欲しい、
なんてなると、それは続かないでしょう。

すべての趣味がそうだと思います。
ほめられたい、お金をもらいたいでは、続きません。
ほめられなくても、お金にならなくてもやるのでなければ、
続くわけがありません。

自己価値が低い人は、
褒められたい、お金が欲しい、ランキングで上位にいきたいと思います。
誰かに認められないことにはやることができないからです。
自分で自分を認めないのだから、
誰かにかわりに認められたい。
けれども、他人なんてコントロールできませんから、
その試みは失敗します。
で、失敗するだろうと自分でもうすうす感づいてはいるので、
初めからやりません。
また、やったとしても続きません。すぐにやめてしまいます。

続ける力とモチベーションは自己価値が高くないと生まれないでしょう。
そしてその自己価値を他人からの評価で得ようと思ってもうまくいきません。

自己価値を高めるためには、
できない自分を認めることです。
そして、過度に他人の評価を期待するのをやめること。
この2つができれば、何でも続けることができると思います。

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2016年12月6日火曜日

蘭のフラワーエッセンス

私はいつも蘭のフラワーエッセンスである、
living tree orchid essencesを使っています。
きのうは、足りなくなったエッセンスをスコットランドに注文しました。
 http://www.healingorchids.com/

先日、これを作っているスコットランドの孤島に住むドンから
1月から値上げする旨のお知らせがきました。
何でも、イギリスがEU離脱すると決定したら、
入れるボトルやなんかの原料が値上がりしてしまったからだそうです。
考えたらイギリスだって、国内ですべてのものを生産しているわけではないので、
こういうことも起こるのですよね。

で、実はこの蘭のエッセンス、日本にディストリビューターの方がいて、
スコットランドからは30ミリリットルのスプレータイプのものしか買えません。
(オーラスプレーも買えませんので注意)
値段は10.79ポンド。
ちなみに日本では、15ミリリットルのものが4100円ぐらい。
私はスプレータイプで問題ないので、スコットランドから買っています。
6本入る箱で送料は12ポンド。

たくさんあるので全部は使ったことがありませんが、
不眠にはものすごくよく効きます。
その他、clear and releasingという場の浄化のスプレーは万能。
一家に1本欲しいです。
ほかにも、昼夜が逆転している人用に時差ぼけ対策みたいなものなどもあります。
これも結構使えます。
(詳しくお知になりたい方はうちに来たときに聞いてください)

話は戻って、何でスコットランドに注文するのかというと、
断然安いからです。

3年ぐらい前だったでしょうか。
30歳の女子に、
「今の30歳女子は1万5000円のセッション料なんて簡単に出せます!」
みたいなことを言われました。
その方の周囲はそうなのでしょうね。
ほかの方からも、みんな、これぐらい出せるという話を聞きました。
きっとこういった方々の周囲には、経済的に余裕のある方がたくさんいらっしゃるのでしょう。

ただ、うちに来るクライアントさんに、
この件についてリサーチしましたが、
こんなことを言ったクライアントさんは一人もいません。
(私は何か言われたらまず自分が間違っているのではないかと疑って、
リサーチする主義です)

ちなみにドンは今回の1ポンドの値上げについて、
非常に申し訳なさそうに書いていました。
きっとドンの周りにも、
1ポンド上がっただけで困ってしまう人がいるのでしょう。
そうじゃなかったら、
上がって当然だ、ぐらいな感じの表現になっているはずですから。

きっとこの値上がりを受けて、日本のディストリビューターも値上げするでしょうから、
欲しい方は今のうち、スコットランドに注文するといいと思います。
このHPは読みにくいですけれども、ペイパルに入っていると、
簡単に支払えます。
ただし、30ミリリットルのスプレーしか日本に送ってくれないので、ご注意ください。


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2016年12月5日月曜日

12月1日から洗濯表示マークが変更になっています。

12月1日から洗濯表示マークが変更になりました。
詳しくはこちら。
http://www.caa.go.jp/hinpyo/pdf_data/150331_kouhyoubun.pdf

今までは日本独自の表示でしたが、
グローバル化に対応し、
輸入品と同じようになりました。
商品については、具体的にいつから対応しているのかわかりませんが、
このマークによって、
販売時期がわかる、ということもあります。
2016年12月1日が分岐点です。

ドライクリーニングというのは、石油溶剤なので、
水汚れは落ちません。
わかりやすく言えば、
油性のメイクをまずメイク落としで落としますよね。
ドライクリーニングって、そのメイク落としまで。
その後、せっけんで洗顔はしていない状態です。
だから、何となくすっきりしない感じがします。

ですから、素肌に着たセーターなんかは、
自分で洗ったほうがいいのです。
ポイントは乾かすとき。
決してハンガーにかけないこと。
ニットですから、伸びます。
平らなところに置いて乾かしてください。

自分で洗濯できるアイテムは結構多いので、
自分で洗濯するのがお勧めです。

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2016年12月4日日曜日

家にいるときと、御近所へ出かけるとき

唐突に、家にいるときと、御近所へ出かけるとき、
着ているものは同じかどうかという質問をされました。
これは、私が、という意味です。

野球の選手で言ったら(野球は見ないくせに)、
一軍落ちした二軍、三軍の選手+スポーツウエアを家の中、
またはご近所へ買い物やなんかに行くときに着ています。
今だったら、トップスは穴があいてしまったカシミアのセーターと、
ボトムはアディダスのトラックパンツ、またはジーンズ、
またはイギリス製のたぶん庭作業かなんかするとき用だと思われる、
キルト素材の巻きスカートにニット素材のレギンス、みたいな感じ。
これで買い物に出かけるときはギャップのダウンジャケットか、ランズエンドのダウンベスト。
もっと寒くなってきたらダウンパンツです。

夏は、トップスはコットンもしくは麻のシャツ。
ボトムスは、アディダスかプーマのカーゴパンツでした。

そして、夏も冬も必ず帽子。
またそれとは別に、庭仕事をするときには庭仕事ルックに着替えます。
アウトドアウエアのカーゴパンツにランズエンドのダウンベストとジューシークチュールのシャツ、
そしてハンターの靴が庭仕事ルック。

で、私は基本的にカットソーやジャージは、寝る前と寝るとき以外は着ないので、
家の中も、近所の買い物もこれで足ります。
Tシャツも、インナーとしてシャツやセーターの下に着ることはあるけれども、
そのまま出ていくということは絶対にしません。

で、晩夏に、1枚だけオルタナティブのカットソーのカーディガンというのがあって、
それしかないのでたまにそれを着て出かけましたが、
もうどうしても気になっちゃってだめ。
かわりのものが欲しいのだけれども、
気に入るものがなくて、まだ買っていません。

何かどなたかが、家で着るものと出かけるときに着るものを分けなければいけない、
みたいなことをおっしゃったそうですが、
前提条件が何だかわからないので、
それだけについて、いいとか悪いとか言うことはできません。

家の中とか家の外とかいう区切りではなく、
何のために、何をしているかということのほうが重要。
寝るための服と、買い物の服は違って当たり前でしょう。
けれども、家の中といっても、自営業の人は家で仕事をしていますし、
家の外といっても、行く場所によって違います。
ヨガに行くのなら、ヨガウエアに何か羽織って出かけるかもしれない。

で、話しは戻りますが、
私は近所に知り合いがたくさんいるので、
そこへカットソーとジャージで、キティちゃんのつっかけ、
みたいな格好で出かけるわけにはいかないです。

これは私のルールなので、
ほかの人もそうしなさい、という話ではないです。
近所で行くのは、ふるうつらんど井上さん、歯医者、美容院、エステ、ギャラリー、
銀行、郵便局、市民センター、そしてスーパー。
行きつけばっかりなので、みんな、知っている人ですから、
寝る前の部屋着みたいな格好では行きません。

この格好でどこまで行くかと言ったら、
車で行く買い物まで、でしょうか。
市内、もしくは横浜市と綾瀬市まで、かな。

家の中とか外とかいう区切りではなくて、
何のために、
誰と会うか、
場所はどこか、

それがわかれば、
答えはおのずと出ると思います。

追記:そうそう、2月にマドンナのライブに行くためのコスプレとして、ボーダーカットソーを買ったのでした。あれは結局、部屋着&パジャマになりました。


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2016年12月3日土曜日

都会における他人の目

いろいろやること優先順位がありまして、
まだこのブログは削除しませんので、
そんなにあわててお読みにならなくても大丈夫です。
年末ぐらいまでは残します。

きのうは、ひとの目が気になると言いながらも、
都会、特に東京では、すれ違うほとんどの人が他人だから、
もう既に他人の目など気にしていないという話をクライアントさんとしました。
その点、ローカルに深くなじんでいたり、
知り合いが多いほうが、よっぽど他人の目が気になるわけです。
どこで何を言われるかわかりません。

都会で、もともとのそこのエリアの住民ではない人たちが気にする
他人の目というものは、
身だしなみとか、あいさつとかいうものではなく、
知らない者同士がすれ違ったときの、
一瞬の格付けみたいな、
そんな感じなんでしょうか。

その一瞬の格付けのための暗黙のルールがあり、
どこにも明文化されていませんが、
それはやっぱりあるのでしょう。

都会の人のみんな同じような色合いや服装は、
そんなところにも原因があるのかなと思ったりして。

うちのほうはまだローカルの色合いが濃いので、
逆に着ているものにバラエティがあったりします。
あと、湘南という土地柄でしょうか、
カラフルですし、それぞれが好きな格好をしていますし、
それに対して別段、批判もありません。

ピンクだろうが、黄色だろうが、
誰も何にも言わないし、何とも思わないです。
明らかに、こちらのほうが自由だし、クリエイティビティがあると思います。

やっぱりそういうところのほうが面白いです、いろいろな意味で。


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2016年12月2日金曜日

お知らせ


2016年12月18日(日)、
神奈川県藤沢市のふるうつらんど井上さんにおきまして、
「IH(キネシオロジー)体験シェア会」を開催いたします。

皆様のリクエストにお応えして、
今年もシェア会を開催いたします。
対象者はIH(キネシオロジー)のセッションを受けた方のみとなりますので、
お間違えないよう、よろしくお願いいたします。


月日:2016年12月18日(日)
場所:神奈川県藤沢市「ふるうつらんど井上」(小田急江ノ島線長後駅より徒歩10分)
時間:12時00分~14時00分
定員:10名
対象:IH(キネシオロジー)のセッションを受けたことがある方
参加費用:2500円(お茶、パンとサラダのランチつき)
主催:小林

お申込みは、
fateshowthyforce@gmail.com
まで、
メールのタイトル「12月体験シェア会」
・お名前
をお書きの上、送付ください。
折り返し、予約完了メールを送付いたします。
3日以上たっても返信がない場合は、メールアドレスを変えるなどして、
再度送信、お願いいたします。
定員になりましたら、締め切ります。

☆写真:うちのおキャット様。ちなみにこれはまるちゃんのハウスじゃなくて、おとらのために買ったハウスです。

12月になって

12月に入り、今年1年を何となく振り返ったりしています。
私にとって、今年前半の大きなイベントは、
藤沢市民会館の小ホールを借りて、
シェイクスピアのコンサートを開催したこと。

実はあれは、私の発案ではありません。
大体、いまさら舞台に立つつもりなんてありません。
最初の予定では、
私のブログを読んでくださっている皆さんだけを対象に
私がシェイクスピアの解説をするので、
その後、みんなを引き連れてコンサートに行くよ、
という内容でした。
それがいろいろ言いくるめられて、結局、舞台に立つはめに・・・

やったことによって学んだことが多かったし、
いろいろわかったので、
結果的にはやってよかったです。

ちなみに、あの小ホールですが、借りるのに4万円ちょっと、
当日の照明の費用を含めると6万円ほどでした。
ほとんどの地方にああいったホールはあると思いますので、
やろうと思えば誰でもできます。
平日とかだったら、もっと借りる料金は安いだろうから、
企画して、やってしまえばよいのです。
チラシだパンフレットだに、余計なお金をかけなければ、
赤字は免れると思います。

問題はチケット売りでしょう。
知り合いがたくさんいたとしても、
今はなかなか人が来てくれません。
それに対しては、私もいいアイデアを持ち合わせていません。
自分でやれることをやるのみ、でしょうか。

それでも、赤字にならないぎりぎりラインを探して、
負担にならない程度に実行するのはよいことだと思います。
とにかく何もやらないよりは、やったほうがまし。
人任せの思い出作りではなくて、
自分でやってしまったほうがよいです。

大人というのは、その実行力を持った存在です。
子供はいつまでも受け身だけれども、
大人は能動的に動けます。
そういうことをしていると、
1年があっという間、ということはありません。
日常が退屈なら、
そうならないために自分でやってしまえばいいです。
死ぬ前に思い出すのは、
きっと、こういう思い出です。


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